おけら酒場

ギャンブルと酒場を愛する、中年男の手記

平間 焼肉北京

驚愕の焼肉 北京

11月4日。南武線 平間駅にある北京で、後輩2人と食事。

 事前にネットの情報を何度かチェックし、当店のルールを覚え、頼み方をシミュレーションし、当日、開店45分前に並びました。

ルールとは、焼肉の追加注文ができないというのが主なところ。

それ故、失敗の無いよう、入念にオーダーを組み立てました。

その甲斐あって、満足のいく焼肉を適量で楽しめました。

 

30代男性×2名、40代男性×1名 メニュー注文例

●上ロース塩焼き×2人前

●上ロースタレ焼き×2人前

●上タン塩×1人前

●赤ロース×1人前

●上ミノ×1人前

●キャベツ×1人前

●ナムル×1人間

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上ロース塩焼き 2人前(通常の4人前ほど)

柔らかいステーキをスライスして食べるような贅沢なお肉。

周りのテーブルも皆、このお肉を注文していたので、これが看板メニューのようです。

柔らかく、ジューシー、この上無い塩加減、これはヤミツキになります。

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上ロースタレ焼き 2人前 (通常の4人前ほど)

ネットの投稿では、ロース塩焼きに人気が集中していたが、タレも食べておきたいと所望したお肉。正解!特製甘辛タレに漬け込んだロースも、塩とは一味違う美味しさ。

肉とタレの甘味が噛むたびに口に広がります。

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赤ロース×1人前 (通常の2人前)

脂の少ない赤身肉。しっかりとした噛み応えのサッパリしたお肉。

脂っこいものが苦手な方は、赤ロースを中心に組み立てるのも良いと思いました。

 

どれを食べても、最上級のお肉。ご馳走様でした。

 

店内の壁には、当店を訪れたプロ野球選手、サッカー選手、ボクサーなどアスリートの写真が一面に貼られています。なるほど、アスリートや一般の方が、遠方から来る価値は間違いなくあると感じました。

 

特上焼肉を、並焼肉を値段で食べられる、コスパ抜群の焼肉屋でした。

 

北京

住所:川崎市中原区上平間1700-36

営業時間:17:30~21:30

定休日:木曜日

※予約不可 ※喫煙可